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1996年、上田一軒、森澤匡晴の2人により「スクエア」結成。
主に、脚本を森澤匡晴、演出を上田一軒が担当し、コメディの
上演を目的に活動する。2001年に北村守、2009年8月には山本禎顕が入団し、コメディユニットとして舞台、テレビ等で活躍。
独自の人物描写と、質の高いコメディセンスで公演を展開し、
演劇祭や、イベン ト・テレビなどへの出演するほか、海外から
も、「釜山国際演劇祭」に招聘されるなど、各方面から、独自のセンスが評価を得ている。
2012年1月、新人オーディションによって、劇団員が9名に。
新しいスクエアが始まる。
【スクエア流コメディのつくりかた】
1.まず、身近で生活している人を用意する。
2.その馬鹿さが笑えるまでよく観察する。
3.次に、自分の馬鹿さを知る。
4.馬鹿が馬鹿を笑っていたことに気付き、驚く。
5.しかるのち、2つの馬鹿を共に笑う。
6.明日も、とにかく生きてみる。
7.1にもどる。
【演劇祭等の参加暦】
1998年 第22回大阪春の演劇まつり参加(舞台美術賞受賞)
1999年 扇町アクトトライアル’99参加
2001年 第二回アトリエ劇研演劇祭参加
2001年 東京国際芸術フェスティバル2001リージョナルシアター・シリ ーズ参加
2002年 KAVCチャレンジシアター’01−’02参加
2002−2003年 扇町ミュージアムスクエア・Tip Collection 参加
2002年 よしもとrise-1シアタープレゼンツ BIG WEDNESDAY 参加
2002−2004年 パフォーマーin小劇場(朝日放送)出演
2005年 釜山国際演劇祭2005(韓国)参加
2005−2007年 大阪ショートプレイフェスティバル出演
2006年 精華演劇祭参加
2006年 中之島演劇祭2006参加
2007年 中之島演劇祭2007参加
2008年 東京劇団FES’08(シアターアプル公演)参加
 
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