history of square1996

大阪で活動するコメディ劇団、スクエアのホームページです。

最終更新 2016/10/24

色々お知らせさせて頂きます

スクエア本公演、番外公演などなど
そんな事を知って頂くページです。
詳しくは↓のタイトルをクリックして詳細を覗いてみて下さい

第37回「芸人コンティニュー」

第36回「湿原ラジオ」

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詳しくは特設サイトを確認
湿原ラジオ特設ページ

第35回「ひかげの軍団」(再々演)

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詳しくは特設サイトを確認
ひかげの軍団特設サイト

第34回「アベノ座の怪人たち」

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詳しくは特設サイトを確認
アベノ座の怪人たち特設サイト

第33回「誉め兄弟」(再演)

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詳しくは特設サイトを確認
誉め兄弟特設サイト

第32回「楽園ジゴク」

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詳しくは特設サイトを確認
楽園ジゴク特設サイト

第31回「けーさつ」(再々演)

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Coming Soon

第30回「ワンサ」

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Coming Soon

第29回「帰ってきたザ・バックストリート・シャイニングス」

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Coming Soon

第28回「ラブ☆ギャラクシー~地球を救う前に我らを救え!」

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Coming Soon

第27回「マンガマン」

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Coming Soon

第26回「108」

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Coming Soon

第25回「泊、」(再々演)

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Coming Soon

第24回「誉め兄弟」

Coming Soon

第23回「法廷式」

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Coming Soon

第22回「つるつる」(再演)

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Coming Soon

第21回「本社イチマル」(再演)

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Coming Soon

第20回「ひかげの軍団」

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Coming Soon

第19回「上方スピリッツ」

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スクエア結成10周年記念公演第2弾

 [ 上方スピリッツ ]

作 スクエア
演出 上田一軒

出演
上田一軒/森澤匡晴/北村守/奈須崇


結成10年目を迎える漫才コンビ「上方スピリッツ」。悲願の漫才コンテストにノミネートされるも、あえなく敗退。落ち込んだ彼らに、ついに・・・解散の危機?!元漫才師のマネージャーと新人構成作家が落ち込んだ二人を、なんとか盛り上げようとするが、事態は思わぬ方向に・・・。

結成10周年目のスクエアが、漫才コンビをめぐる愛と笑いを、上方漫才テイスト満載で描く、痛快コメディ。

第18回「ザ・バックストリート・シャイニングス」

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スクエア結成10周年記念公演第1弾

[ ザ・バックストリート・シャイニングス ]

作:森澤匡晴 / 演出:上田一軒

2005年12月13日(火) ~ 18日 (日)
精華小劇場(精華演劇祭vol.2参加)

■キャスト
上田一軒/森澤匡晴/北村守/奈須崇

■公演を語る

弾き語り。

スクエア10周年にして新機軸。
スーツ姿のサラリーマン4人組が、アコースティックギターを抱えて、尽きせぬ心の叫びを歌う。
笑いと哀愁の弾き語りコメディ。

第17回「けーさつ」(再演)

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第17回公演 [ けーさつ ]

作:森澤匡晴 / 演出:上田一軒

■大阪公演
2005年7月15日(金)~18日(祝)
ワッハ上方 ワッハホール

■東京公演
2005年7月29日(金)~31日(日)
三鷹市芸術文化センター 星のホール

■キャスト
上田一軒/森澤匡晴/北村守/奈須崇

わかぎゑふ [リリパットアーミーⅡ]
佐久間京子 [ランニングシアターダッシュ]
長尾ジョージ [爆苦連名世!]

<ストーリー>
夕焼けに染まる校舎。のどかな放課後の小学校に鳴り響いた悲鳴。
駆けつける警官たち。教室に倒れた女教師と、校舎にひそむ不審な男。そして、謎の粘土細工と彫刻刀。一体、この教室でどんな事件が起こったのか?テレビドラマのような鮮やかな事件の解決を夢見て、お人よしの警官たちはいつになく張り切るが、彼らが張り切れば張り切るほど、捜査はもつれ、推理ははずれ、余計な謎を呼び、その余計な謎がまた余計な謎を呼ぶ。そもそも事件は起こったのか?懸命、かつ、脱線しまくりの捜査が、そこにはいない小学生の人間関係にまで及び、混乱を極めたそのとき、彼らの前に、意外な事実が浮かび上がる。それは、この教室に通う一人の小学生の悲痛な思いだった・・・。大阪が生んだ喜劇の貴公子スクエアが贈る、笑いと感動のポリスコメディ。待望の再演。

「ごあいさつ」
 スクエアの「けーさつ」へ、ようこそ。 昨今は警官の不祥事を暴いたり、学校で起こる不穏な事件を話題にしたりするのが流行かもしれませんが、この作品はそうではなくて、いろんなゆがみを抱えつつも、善良な市民たろうとする我々と同じ人間であるところのお巡りさんたちのお話です。 特異な事件を話題にすることに偏りがちな世の中への、バランス感覚の表現の一つとして、普通に日々を暮らす中での感覚を語ることがスクエアのコメディのモチーフのひとつでもあります。
 ・・・というような難しいことを考えて作ったわけではなくてですね、単純に「警察官を何人も小学校の教室に放り込んでみたら面白いんではないの?」と思って作ってみたら、こんなのになった次第です。
 なので、まあ、気楽に笑って楽しんでいただけたら、とても嬉しいです。
上田一軒(公演パンフレットより)

釜山公演「THE BACKSTREET SHININGS」

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釜山国際演劇祭2005参加!!

釜山国際演劇祭
(Busan International Performing Arts Festival)

スクエアコントオムニバス
「THE BACKSTREET SHININGS」

■日程
2005年5月
10日(火) 19:30
11日(水) 19:30

■会場
慶星(キョンソン)大学内小劇場

■内容
~オープニング~ 路上ライブ
宿題
地下駐車場係長の転勤
~エンディング~ 夢のライブ

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会場の慶星大学

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「夢のライブ」の1シーン

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奥に見えるのはスクリーンに映し出された韓国語字幕

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「地下駐車場」の1シーン 

2005年、春、スクエアが韓国で開催される「釜山国際演劇祭」に招聘されました。演劇祭のテーマは“The GlobalEncounters Laughing”「世界中の笑いと遭遇する」。スクエアは、日本のうだつの上がらない中年サラリーマン4人組の姿を、笑い満載で描き、満員の会場を笑いの渦に巻き込む大好評を頂戴しました。韓国のスタッフの皆さんの熱心な協力のもと、韓国のお客さんの前での上演で、韓国バージョンとも呼べる字幕入りコントオムニバスとなりました。独特のユーモアとペーソスで描くスクエア的コントオムニバスが、異国の地で好評を得たことに、メンバーみんな大感激!!

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KBS(韓国国営放送)の取材を受けるの図

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舞台後のアフタートーク

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満員御礼

第16回「ラブコメ」(再演)

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第16回公演 [ ラブコメ ]

作:森澤匡晴 / 演出:上田一軒

■大阪公演
2005年2月2日(水) ~ 7日 (月)
HEP HALL

■東京公演
2005年2月15日(火)~12月20日(日)
中野 ザ・ポケット

■キャスト
上田一軒/森澤匡晴/北村守/奈須崇

楠見 薫
後藤はっち(はちみつパイ)
本多真理

■公演を語る

「この愛を笑う資格がありますか?」

大阪が生んだ喜劇の天才スクエアが、関西屈指の個性派女優を迎えて贈る、愛と笑いのノンストップコメディ。かつて大阪のみで上演され、話題を巻き起こしたスクエアの出世作を完全リニューアル。リアルでカッコわるい日常と切羽詰った非日常、緻密な構成と人物描写、人情、ハプニング、ナンセンス、パロディなど、コメディのすべてを詰め込んで、イケてない男女の愛と情熱を皮肉たっぷりに描く痛快コメディ。「それでも人を好きになる」現代喜劇の王道にして最先端。

(公演チラシより)

第15回「嗚呼、てんやわんやの月見うどん。」

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第15回公演 [ 嗚呼、てんやわんやの月見うどん ]

作:森澤匡晴 / 演出:上田一軒

■大阪公演
2004年4月22日(木) ~ 25日 (日)
HEP HALL

■東京公演
2004年5月13日(木)~5月16日(日)
下北沢 駅前劇場

■キャスト
上田一軒/森澤匡晴/北村守/奈須崇

後藤飛鳥

■公演を語る
今回のテーマはずばり「人情」だ。舞台はずばり「下町のうどん屋」だ。なぜそんなにずばりずばりとずばるのか。なにせ「下町のうどん屋」の「人情」だ。ずばりでもしなければ、間抜けなだけだ。「いあまどき・・・どうにもこうにもつまんなそうだ」そんな虚脱感があなたを襲う。しかし、そんなあなたを「そう落ち込むなよ」と、温かい人情でやさしく励ましてくれる劇団がここにある。その名も、「最新人情喜劇劇団」スクエアだ。「アップトゥデイトなハートフルコメディカンパニー」スクエアと言い替えてもいい。でも、あまり言い替えないでほしい。できれば「最新人情喜劇劇団」と呼ぶのもやめてほしい。そんな身も蓋もない言葉でひとを決めつけるのはやめてほしい。やめてほしいのはやめてほしいが、「西暦2004年、今こそ『下町のうどん屋』の『人情』を正面きって描くことこそ、われわれ最新人情喜劇劇団としての務めではないだろうか」と、ちょうど、そう思っていたところだ。「ところで、その『下町のうどん屋の人情』って具体的に何なのよ?」と思ったあなた、いい質問だ。ぼくにもよくわからない。下町の屋台に行ってみたが、人情はおいてなかった。うどんしかおいてなかった。いまどき人情は流行らないのだ。しかし、社会がどう変わろうと、ひとが人情に悲しみ、人情に笑いながら生きていくことに変わりはないのだ。だから、われわれは人情を描く。そのためには「人情」をちゃかして笑うことにもなってしまうかもしれない。「人情」ごめん。うどんをすすりながら、ふと見上げた夜空には、月が出ていた。『嗚呼、てんやわんやの月見うどん。』うん。いいタイトルだ。

上田一軒(公演チラシより)

第14回「打つ手なし」

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スクエア第14回公演 [ 打つ手なし ]

作:森澤 匡晴 / 演出:上田 一軒

■大阪公演
2003年10月23日(木)~25日(日)
芸術創造館

■東京公演
2003年11月27日(木)~30日(日)
下北沢駅前劇場

■キャスト

北村守/奈須崇/森澤匡晴/上田一軒

西田シャトナー

第13回「ラブコメ」

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スクエア第13回公演 [ ラブコメ ]

作:森澤 匡晴 / 演出:上田 一軒

■日程
2003年5月23日 (金) ~25日 (日)

■会場
よしもとrise-1シアター

■キャスト
上田一軒/森澤匡晴/北村守/奈須崇

うべん[遊気舎]
後藤はっち[はちみつパイ]
本多真里[芝居屋坂道ストア]

■あらすじ
大阪の小劇場を拠点に公演活動を続ける、とある小さな劇団。彼らは、愛とファンタジーとお笑いとダンスをひっさげ、大真面目に愛と夢を追いかける。時は5月。劇団員たちは春の公演にむけて、せめて舞台の上でだけでも愛と夢を実現させるために情熱を燃やす。しかしそうは簡単にいかない。果たして「劇団とびっきり☆ドリーマー」は、無事本番をむかえられるのか?スクエアと、個性あふれる客演女優陣が、満を持してお送りする、愛と笑いとパロディの、小劇場ラブコメディ。


■公演について語る

[ラブコメ]
実に春にらしい、いいタイトルです。シンプルで力強い、花粉症も吹き飛ばしそうな勢いを感じさせます。そして、今回は内容もひと味違います。とうとうやります。舞台となるのは劇場です。劇場で本番を迎えようとしている劇団のお話です。 「劇団とびっきり☆ドリーマー」おどろかせてすいません。なんてイケナイ劇団名でしょう。いろんな意味で、イケません。最近の言葉で言うと、イケてません。いや、ある意味イケイケでしょうか。いや「イケイケ」なんていう言葉が今やすでにイケてません。話がそれました。この劇団が誇らしく掲げるテーマ。それは「愛と夢」です。またしても、イケません。まず指摘しておかなければならないのは、そのテーマは抽象的すぎるということです。抽象に走りすぎると人間いいことはありません。それに「愛と夢」なんて言い出したら、現在ほとんどのエンターテイメントは「愛と夢」に関するものです。スクエアだってそうです。スクエアのテーマは何を隠そう「愛と夢」です。話がまとまってきました。今回のお芝居は、「愛と夢」をテーマに掲げる小劇場の劇団を、同じく「愛と夢」をテーマに掲げるスクエアが、あらんかぎりのパロディ精神をもって情熱的に描く意欲作であります。インディーズ劇団が、インディーズ劇団の内幕を描くというこの勇気に、まず、あなたは感銘を受けられることでしょう。そして「愛と夢」の劇団が描くせつないラブストーリーを笑いのめすこのお芝居を観て、きっとあなたはスクエアの「愛と夢」を知ることでしょう。

上田一軒(公演案内文より)

第12回「つるつる」

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第12回公演 [ つるつる ]

作:森澤匡晴 / 演出:上田一軒

■大阪公演
2002年12月12日(木) ~ 15日 (日)
扇町ミュージアムスクエア

■東京公演
2002年12月21日(土)~12月23日(祝)
下北沢 駅前劇場

■キャスト
上田一軒/森澤匡晴/北村守/奈須崇

角ひろみ [芝居屋坂道ストア]

■あらすじ
探偵事務所を営む、全く性格の違う二人の探偵。そこにそれぞれ別々に浮気調査依頼にやってくる夫婦。日ごろから別々に仕事をする探偵二人はそのことを知らぬままま調査を始める。事情を知るのは2人にこき使われる新人探偵のみ。同時に進行する二つの浮気調査は、すれ違い、混乱する。全く推理の当たらない探偵コメディ。

■公演を語る
「森澤が、推理モノを書きたいと言い始めた。どんな推理モノかと聞くと、全く推理の当たらない探偵たちの話だという。そんな推理モノは聞いたことがないので、おもしろそうだと思った。でも、それって推理モノなのか」(上田一軒)

月組公演Vol.3 「宿題」

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月組公演 Vol.3

宿題

2002年 8月 24日 (土)~ 25日 (日)
よしもとrise-1シアター

■脚本/構成/演出:スクエア

■キャスト
上田一軒
森澤匡晴
北村守
奈須崇

【上演プログラム】
~ オープニング ~ のんき社員 -爪楊枝-
[スクエアサウンドシアター]のんき社員/第1話「渋滞」
祭会議 
[スクエアサウンドシアター]のんき社員/第2話「ドライブスルー」
ウキウキキャンプ 
[スクエアサウンドシアター]のんき社員/第3話「滝」
おばけ 
[スクエアサウンドシアター]のんき社員/第4話「トンネル」
火花と花火 
[スクエアサウンドシアター]のんき社員/最終話「店の燈」
~ エンディング ~ のんき社員-虫取網- 

スクエア月組による「夏」をテーマにしたコントライブ。

神社の境内、町内の夏祭りの打ち合わせの為に集まった、ハッピ姿の男達を描いた「祭会議」。新調のどでかい神輿(みこし)で、どうやってこの狭い商店街を通り抜けるのか・・・酒を浴びるように呑みながら会議は進む。酔えば酔うほどに会議は進む。
あらぬ方向へ・・・。

憧れのアウトドアライフ。準備万端勢、勢い込んでキャンプに出かけた、色白都会派4人組を描いた「ウキウキキャンプ」。携帯電話が圏外であることに妙な感動を分かち合ったのも束の間、バーベキューの火はつけられず、得体の知らない虫に刺されて怒り狂い・・・。

夏の遊園地。
おばけ屋敷の裏側では、ベテランアルバイト達による新人研修が行われている。「おばけ屋敷とは・・・」「恐怖とは・・・」独自の理論で厳しいおばけ研修を繰り広げるアルバイト達を描いた「おばけ」。

研修をしながらも隣にある女子更衣室での出来事に気を取られ、最終的に彼らの達した恐怖の真理とは・・・。スクエア異色のシュールリアリズムコント「火花と花火」。六畳一間のボロアパート。その夏一番の熱帯夜。誘い込まれるようなだらしない空間の中で、自堕落な学生達4人が見たシュールな夢。

仕事帰り、ビアガーデンに立ち寄ったほろ酔いサラリーマン達。免許取りたての中島係長の新車に乗り込み、帰途についた4人の、思いもかけぬ大冒険の一夜を描いた「のんき社員」全7話。

[スクエアサウンドシアター]とは、音声のみによるコント。音のみによる描写が想像力をかき立てる。

第11回「本社イチマル」

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第11回公演

本社イチマル

2002年 2月 16日 (土)~ 17日 (日) )
神戸アートビレッジセンター

■作:森澤匡晴
■演出:上田一軒

■キャスト
上田一軒/森澤匡晴/北村守/奈須崇

岸本奈津枝[立身出世劇場]
川浪ナミヲ[劇団赤鬼]
山田かつろう[売込隊ビーム]
榊阿希子[劇団とっても便利]
さとおがめら[ルーキー]

■あらすじ

神戸。らくだのマークの「らくらく引っ越しセンター」本社。朝8時、配車係の西浦は、事務所のソファで毛布にくるまっていた。昨夜の引越しが深夜にまでずれ込み、そのまま会社に泊まったのだった。そして、作業員は遅刻。アルバイトは無断欠勤。しかし仕事は待ってくれない。営業がやっとの思いでとってきた仕事を、今日も今日とて、その日のうちに全て終わらせなければならない。そこにどんなトラブルがあろうと・・・。

■公演について語る

東京公演も好評だったスクエアが、今度は神戸に初進出!神戸の小さな引越し屋を舞台にとり、個性豊かな客演陣を選りすぐって織りなすスクエア流シチュエーションコメディ。かつて、引越し会社で3年間営業を勤めた作・森澤匡晴の経験をもとに、引越し屋の慌しい一日を描き出す。日常がそのままコメディと化していくスクエアの世界が、あなたのくすぐったいところをくすぐります。

[一度見てきたらいい]

今回は引越しです。引越しする人の騒動を描いたコメディはよくありそうです。でも、今回はそれじゃありません。引越し屋の会社が舞台です。むかし学校の体育館で、中学生のぼくたちに、先生がこう言いました。「先生は君たちの親御さんたちから君らを預かってるんだ。そんないい加減なことをしている君らを放っとくわけにはいかない。君らのお父さんたちがどんなに苦労されて働いてらっしゃるか知ってるか?知らない者は一度聞いてみなさい。一度見てきたらいい。楽じゃない。大変な思いで働いてらっしゃる。そんな思いをして君らをこの学校に通わせてる。なのに君らが学校でそんないい加減なことをしてたらいけない」どうなんでしょうか。うん。一度観に来てください。(上田一軒 )

第10回「俺の優しさ」(再演)

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第10回公演

俺の優しさ

■大阪公演
2001年10月 19日 (金) ~ 21日 (日)
扇町ミュージアムスクエア

■東京公演
2001年10月 30日 (火)~11月 1日 (木)
東京芸術劇場小ホール1

■作:森澤匡晴
■演出:上田一軒

■キャスト
上田一軒/森澤匡晴/北村守/奈須崇

松蔵宏明
重定礼子 [南河内万歳一座]

■あらすじ他

スクエア初の東京公演。東京国際舞台芸術フェスティバル2001。リージョナルシアター・シリーズ参加。作品は、再演希望の声の高かった『俺の優しさ』の改訂版。大阪の小さな広告印刷会社を舞台に、残業に追われる会社員達のせつない一夜を、スクエア独特のセンスで描く。また、スクエアお馴染みの柴田隆弘氏(伊藤喜朔賞新人賞受賞!)による雰囲気ありありの舞台セットや、“大阪が誇るアコースティックユニット「はじめにきよし」による音楽も注目が集まった。

■公演について語る

[追いつめられた人]
追いつめられた人は、動きがおかしい。目の動きや、声もおかしい。もちろん、頭の中の動きもおかしくなってるはずだ。追いつめられた人は、自分がおかしくなってることをちょっと知ってたりもして、だから、追いつめられた人は更にいびつにおかしくなる。自分のおかしさをうち消そうとして、さらにおかしくなるのだ。そんな人の隣で、それを笑えるほど、僕はたくましくない。でも、もしかしたら、思いっきり笑ってやったら、その人は救われるのかも知れない。でも、そんな人の隣で、僕もなにかに追いつめられて、笑えない。せめて、客席で笑ってもらえると、うれしい。(上田一軒)

第9回「泊」(再演)

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第9回公演



2001年 6月 29日 (金)~7月 1日 (日)
AI・HALL

■作:森澤匡晴
■演出:上田一軒

■キャスト
上田一軒/森澤匡晴/北村守/奈須崇

冨永 茜

■あらすじ...

京都のとある旅館。冬休み。4人の高校国語教師が、勉強会にやってくる。しかし、考えが違いすぎて、何をやるかさえ一向にまとまらない4人。やがて、旅館の仲居を巻き込んで、教師たちはそれぞれのスタイルで模擬授業を繰り広げ始める。お互いの授業を批判をし合いながら、夜が更けていく。当日配布の公演パンフレットには、国語の試験問題が印刷されており、それにそって教師それぞれが独自の授業を展開するので、パンフを見ながら楽しむこともできる。

■公演を語る

「センセイを笑う」
高校のクラスには先生のモノマネばっかりやってるやつがいる。勉強もスポーツも興味ないくせにセンセイのモノマネだけは手を抜かない。休み時間にはクラスの前でセンセイをとことん笑いものにする。
「そんなにセンセイが憎いか」「いえ。憎しみからモノマネは生まれません」「なんでそんなにセンセイのモノマネばかりするのか」「そこにセンセイがいるからです」モノマネせざるをえないのだ。センセイがおれにモノマネをさせるのだ。なぜセンセイはそんなにモノマネをさせるのか。そういうやつがセンセイになるのか。センセイをやってるうちにそうなるのか。ふだんはそうでもないがセンセイモードのときだけそうなのか。わからない。ともあれ、センセイたちを京都の旅館に泊めてみる。センセイたちは裸になって、お風呂に入る。裸になっても、センセイたちはお互いに「センセセンセ」と呼び合っている。モノマネするやつもいないのに、やっぱりセンセイたちはセンセイ全開だ。このたびは、そんなセンセイたちをこっそりと笑う。センセイたちには許してほしい。もしかしたらそれはぼくやあなただったかも知れないのだ。上田一軒(公演チラシより)

月組公演Vol.2 「贅沢」

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月組公演 Vol.2

贅沢

2001年4月14日 (土)~15日 (日)
アトリエ劇研

■脚本/構成/演出:スクエア

■キャスト
上田一軒
森澤匡晴
北村守
奈須崇

【上演プログラム】
~ オープニング ~ チャリンコおじさん
[スクエアサウンドシアター]本気家族 第1話「目覚め」
スタンドマン修行  
[スクエアサウンドシアター]本気家族 第2話「近鉄電車」
主任の転勤  
[スクエアサウンドシアター]本気家族 第3話「レストラン」
ゴウコン  
[スクエアサウンドシアター]本気家族 第4話「アトラクション」
花園工業高校  
[スクエアサウンドシアター]本気家族 最終話「夜景」
~ エンディング ~ チャリンコおじさん 

スクエアのメンバーのみによるコントオムニバス公演。全くセリフのない「チャリンコおじさん」。コンテストに出ることになったガソリンスタンドのアルバイト達の一夜を描いた「スタンドマン修行」。灯りもつかない引っ越し先のマンションで、引っ越し屋のトラックを待つ中年独身男性と、その部下を描いた「主任の転勤」。もてない4人の若い男達が、カラオケボックスで合コンの反省会をする「ゴウコン」。マクドナルドにたむろし、学校の行事で観た「劇」への猛烈な感動を語り合う高校生たちを描いた「花園工業高校」。コントの合間には、音声のみによるコント「本気家族」(全五話)が、放送された。初の京都公演。

第8回「けーさつ」

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第8回公演

けーさつ

2000年11月10日 (金)~12日 (日)
扇町ミュージアムスクエア

■作:森澤匡晴
■演出:上田一軒

■キャスト
上田一軒/森澤匡晴/池田幸巨/北村守/奈須崇

棚瀬美幸(南船北馬一団)
石川清恵

■あらすじ

初冬。大阪。とある町。とある小学校。放課後、夕日が校舎を赤く染める。女教師の叫び声。次々に駆けつける5人の警官たち。取り押さえられたのはまだ若い用務員だった。そして取り調べは思わぬ方向へ。もう教室にはいない小学生たちにまで翻弄されながら、警官たちが繰り広げるばかばかしい騒動。

■公演について語る

「夕焼け、小学校、お巡りさん、黒板、机・・・もうなんかわくわくした。役者が動けないくらい舞台に机をいっぱいならべてやった。この舞台美術、もうなんか、匂いした。給食の食べ残しとかの」(上田一軒)

第7回「俺の優しさ」

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第7回公演

俺の優しさ

2000年5月4日(祝)~7日 (日)  
ウィングフィールド

■作:森澤匡晴
■演出:上田一軒

■キャスト
上田一軒/森澤匡晴/池田幸巨/北村守/奈須崇

片桐慎和子

■あらすじ

大阪市内に、ビルを間借りする、小さな印刷企画会社。その2階にある企画部。化粧品会社の広告プランの締め切りが迫る。新商品のコンセプトは「たくましさ」。書けないコピーライターをはじめ、デザイナー、営業、アシスタントの女の子、社長たちが、言い争いをしながら、仕事に追われる。そこに、突然、得意先の広告担当者が現れ、さらに事態は混乱する。

■公演について語る

「職場の数だけコメディがある。と思う」(上田一軒)

第6回「だし」

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第6回公演

だし

1999年 11月 5日 (金) ~ 7日 (日)
扇町ミュージアムスクエア

■作:森澤匡晴
■演出:上田一軒

■キャスト
上田一軒/森澤匡晴/池田幸巨/北村守/奈須崇

井上三奈子

■あらすじ

大阪はミナミ。裏通りに面する老舗割烹料理店「割烹若杉」。その2階には大部屋があり、5人の若い板前見習い達が、肩をすりあわせながら暮らしている。ある夜更け。仕事を終えて、見習達が次々と部屋へ戻ってくる。板前の一人が、部屋の中で、ある手紙を見付け・・・。大部屋の隣に部屋を持つ、大将の娘をまき込みながらの、5人の見習いたちが繰り広げる、おかしくもせつない一夜の騒動。二段ベッド、自主規則の張り紙、それぞれのテリトリー内に置かれた雑多な小物、あまりにリアリスティックに散らかった部屋が印象的な舞台。

第5回「祝福してみる」

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第5回公演

祝福してみる

1999年6月12日(土)~13日(日)
AI・HALL

■作:森澤匡晴
■演出:上田一軒

■キャスト
上田一軒/森澤匡晴/池田幸巨/北村守/奈須崇

宮川サキ

■あらすじ

とある結婚式場を経営する会社での騒動。しかし、よくある新郎新婦が出てきて揉めたりするようなお話ではなく、あくまで結婚式場の職員達のコメディ。舞台は小汚いスタッフルームと化した旧披露宴会場。勤続年数だけは長いうだつの上がらない寺山が、元部下の結婚式のコーディネーターを買って出る。しかし、その元部下は打ち合わせの時間になってもやってこない。結婚式の当人不在のまま、式場のスタッフ達と部下の為にと無理矢理なプランを立てる寺山の巻き起こす可笑しな騒動。

■公演について語る

「舞台が式場だったので、それまでのスクエアには珍しく、照明、音響等の効果を多用し、おもしろかった。音響係役の森澤がウルトラ音痴な意味不明のウエディングソングを会場に鳴り響かせ、天才の名をほしいままにした」(上田一軒)

月組公演Vol.1 「嫉妬」

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月組公演 Vol.1

嫉妬

1998年8月29日(土)~30日(日) 
森ノ宮プラネットホール

■脚本/構成/演出
スクエア

■キャスト
上田一軒/森澤匡晴/池田幸巨

【上演プログラム】
ダンス!ダンス!月組[オープニング]
劇団ブラックムーンエンジェル
エリート小学生
アニメ研究会
夏のキャンパス
チャリンコおじさん
男の職場
誉め兄弟
ダンス!ダンス!月組[フィナーレ]

■内容

スクエアのメンバーだけによるコント・オムニバス。7本のコントを上演。なかでも、生活苦の中、お互いを褒め合う三兄弟を描いた「褒め兄弟」は、傑作の呼び声が高い。また、オープニングとエンディングで、踊らないダンス(!)を披露する。メンバーそれぞれが脚本を担当。

第4回「サイフォン サイフォン」

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第4回公演

サイフォン サイフォン

1998年6月19日(金)~21日 (日)
谷町劇場

■作:森澤匡晴
■演出:上田一軒

■キャスト
上田一軒/森澤匡晴/池田幸巨

田村遊 [劇団そとばこまち]
北岡啓孝 [199Q太陽族]

■あらすじ

下町の商店街。つぶれた中華料理店の跡地。若い夫婦が、その店舗跡に喫茶店を開業しようとする。その噂を聞きつけてやって来た自称親友。商店街の会長夫人がよこした経営コンサルタント。店舗の前で店を開いているたこ焼き屋。寄ってたかって、開業の手助けをする。彼らに挟まれながら、なんとか思い通りの店にしたいと願う優柔不断な夫婦の出した決断は…。

第3回「泊」

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第3回公演



1997年12月23日(祝)~24日 (水)
ウィングフィールド

■作:森澤匡晴
■演出:上田一軒

■キャスト
上田一軒/森澤匡晴/池田幸巨

藤岡悠芙子[南船北馬一団]
山本禎顕[立身出世劇場]

■あらすじ

京都のとある旅館。冬休み。4人の高校国語教師が、勉強会にやってくる。教師達と仲居の繰り広げる模擬授業。公演パンフレットには国語の試験問題が印刷されており、それにそって教師それぞれが独自の授業を展開するので、パンフを見ながら楽しむこともできる。

■公演について語る

「むつかしく言うなら、ただの偏った人間である教師達の、その人間性と仕事で請け負うものとのギャップをコメディにしたかった。実を言うなら、僕らが学生時代に観察していた、いろんな変なセンセイ達をおかしがりたかった。スクエアのコメディで『先生は避けて通れない』そう思ってた」(上田一軒)

第2回「君の笑顔が忘れられない」

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第2回公演

君の笑顔が忘れられない

1997年7月8日(火)~10日(木)
ウィングフィールド
■作:森澤匡晴
■演出:上田一軒

■キャスト
上田一軒/森澤匡晴/池田幸巨

今井千波
小崎泰嗣

■あらすじ

うだつの上がらないサラリーマン、啓介は、高校時代の親友、根田を役者に仕立てて自主映画を撮ろうとする。再会に喜ぶ根田。しかしそれは、啓介が根田に積年の恨みを晴らすための計画だった。映画部の従兄弟や下宿の女の子を巻き込みながら始まる、ばかばかしい映画撮影。「自称プロ」の売れない役者、リアルアクターズスタジオ所属のロケット山岡の演技指導が大変ばかばかしい。

■公演について語る

この公演で、はじめて演劇雑誌のコラムに取り上げてもらった。「最近のお芝居ってそんな魅力がないのかなあ。ううん、有りました。前号でチラシを取り上げたスクエアという人達。久々に心にズドンと来ました。チラシも凄いが芝居は巧い。小さな所、細かな所に気が利いてるんだなあ。みんな若いのに才能有っていいなあ。(略)この集団良い作品を作って行きそうな気がするので演劇マニアの方は、要チェック!前から知ってた人は気付くの遅いねえって感じだろうけど。次回見逃さないように」(劇団☆新感線の右近健一氏・「じゃむち」より)動員倍増を期待したが、そんなに甘くなかった。記事の横の舞台写真には「一見、華がなさそうに見えるスクエアの人達」という言葉が添えてあり、劇団員一同、妙に納得した。(上田一軒)

第1回「10・25朝日工務店現場飛田8:00入り」

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第1回公演

10・25朝日工務店現場飛田8:00入り

1996年10月25日(金)~27日 (日)
森之宮プラネットホール

■作:森澤匡晴
■演出:上田一軒

■キャスト
上田一軒、森澤匡晴、池田幸巨

森下浩充
上別府勲 [立身出世劇場]
倉田信也

■あらすじ

大阪は下町。とある住宅の建築現場。現場監督の急な不在で、どうしていいかわからないヘタレ土木作業員たち。気負いはあるが才覚のないベテラン作業員や、やる気だけは満々の日雇いのアルバイトの学生、遊び人の下請けの大工、話の通じない外国人労働者、ときどき様子を見に来る人情家の社長など。とにかく作業は進まない。そこへ現れる若い大学講師。なぜか作業を手伝い始める。作業員たちは邪険に扱いながらも、手伝ってもらう。しかし、実は彼はこの家の依頼主だった。勘違いのまま、こき使われながらも、作業員たちに女子大学生との結婚の相談を持ちかける大学教師。作業そっちのけ。破天荒な恋の悩み相談が始まる。

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