ひかげの軍団
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ひかげのブログ 上田一軒インタビュー チケット 出演者 イントロダクション 公演情報

公演情報
ひかげの軍団チラシ 表 ひかげの軍団チラシ 表

スクエア 傑作リバイバル
ひかげの軍団
作:森澤匡晴
演出:上田一軒

出演
上田一軒
森澤匡晴
北村 守
山本禎顕


日時
2014年9月
19日(金)19:00
20日(土)14:00/19:00
21日(日)12:00/16:00
※開場は開演の30分前より、受付及び当日券の発売は1時間前より開始します


会場
ABCホール
大阪市福島区福島1-1-30
TEL:06-6451-6573


チケット料金
【全席指定】
※未就学児童はご入場になれません

前売・当日共3800円

カンフェティ割引3500円
(カンフェティでチケットを購入した場合の料金です)

学生2000円(要証明書)


問い合わせ先
TEL:070-5466-8625(PHS)
e-mail:

会場地図
阪神本線「福島駅」から徒歩5分/JR東西線「新福島駅」から徒歩5分/
JR環状線「福島駅」から徒歩7分/京阪中之島線「中之島駅」から徒歩7分/
JR「大阪駅」から徒歩15分
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用くださいますようお願いいたします
イントロダクション

スクエア兄さん4人による
傑作リバイバル!!

かつて、「中之島演劇祭2006」で、
テント会場内爆笑の伝説を残し、
「東京劇団フェス’08」に招聘され、
シアターアプルを沸かせたスクエアの傑作コメディ。
リニューアル上演。
主要メンバー4人のみの出演で贈る、
スクエア独自のグルーブ感に乞うご期待。

ー 陽のあたるところに影が在り、陽のあたらぬところに闇は広がる ー

いつの世にも光り輝くスターが存在し、誰もがスターに憧れる。
しかし、誰もがスターになれるわけではない。
光があれば、そこには必ず影ができる。
大方の者はスターになれず、影として生涯を終えていく。
ならば、その影たちにはただ空しい人生しか残されていないのか。
そんなことはない。
スターになれずとも、影は影なりに美学を持ち、美しい影を形作ろうとする。
それは、ひときわ滑稽な姿を形どる。
そして、ときにはスターよりも美しい姿を見せることもある。
しかし、その姿は闇に紛れ、世間に顧みられることはない。

もはや存続していること自体が不可解な、寂れに寂れたテーマパーク「千早赤阪歴史村」。
そのメインアトラクションである「歴史座」では、専属の役者たちによる忍者時代劇が上演されていた。
ある日、歴史座の主役と演出を兼ねるベテラン座長に、珍しくマスコミの仕事が入ったらしく、翌日の出演を急遽キャンセル。
事務所からは座長の代役として新入りの俳優が送り込まれてくるが、
古株の俳優たちは、新入りが主役をやることを認めず、配役を全て入れ替えようとする。
しかし、新入りも主役をやると言い張って譲らない。
古株たちは座長不在をいいことに、自分たちが目立つように演出をリニューアルし始める。
意見はまとまらず、稽古もおぼつかないまま、舞台の幕は上がる。
入りもまばらな客席を前に、売れない役者たちの熱く無様な奮闘が始まる。

スターになれなかった者たちが形どる滑稽な影。
と、その悲哀。
出演者

上田一軒


森澤匡晴


北村 守


山本禎顕


チケット

●通常予約 いい席確保!お早めに!カンフェティ割引!

2014年7月25日(金)発売開始

カンフェティ
【WEB】こちら(要会員登録・無料)
【電話】0120-240-540(平日10:00~18:00)(会員登録不要)

※予約後、お近くのセブンイレブンでチケットをお受け取りいただけます。
※代金はチケット受取りの際にセブンイレブンでお支払いいただきます。
※発券には所定の発券手数料がかかります。

●直前かんたん予約 かんたん!便利!当日お支払い!

2014年9月1日(月)発売開始

スクエアチケッ卜取り置き予約
(チケットは公演当日受付での受け渡し、及び、ご精算となります)
【パソコンから】https://ticket.corich.jp/apply/56943/
【携帯から】http://ticket.corich.jp/apply/56943/

※原則的に、お席は公演当日の空席の中からご予約順の振り分けとなります。
対談
今回「傑作リバイバル」ということで、過去作品の再演ですが、思い入れのある作品なんですか?
今のABCホールができる前、朝日放送の記念事業で「中之島演劇祭2006」というのが催されたんです。空き地に大きな2つの特設テントの劇場を建てて、そこで8つもの劇団が、公演を続けざまにやるっていう、画期的な演劇祭でした。盛り上がりました。「ひかげに軍団」はそれに参加するために作りました。
作品の内容的には?
内容的には、思い出したくもないぐらいすごく苦労しました。劇団内でなかなか意見がまとまらなくて。その稽古の苦労の様子が、テレビでドキュメンタリーで放送されてしまいました。必死で作って倒れこむようにして本番迎えた感じです。でも、お客さんの反応を見ると、思ってたより良い作品になったようでした。
今回は主要メンバー4人だけの出演ですが?
はい。イケてないおっさんたちによる、イケてないおっさんたちのコメディです。混じりけなしです。純度が高いと思います。
どんなお話なんですか?
簡単に言うと…あんまり簡単に言いたくないけど(笑)…バックステージもの。舞台のウラ話です。ひとつのお芝居が、劇中に一本まるごと入ってます。お芝居といっても、テーマパークの中にある劇場の出し物なんですけど。
今回の見どころは何ですか?
この作品では刀を振り回して殺陣をやります。普通、殺陣のシーンはカッコイイものですが、カッコ悪くて笑える殺陣シーンを目指しています。殺陣師の萩原先生もノリノリで考えてくださいます。
4人だけでの稽古はどんなもんですか?
稽古はこれからなんですけど、長いこと一緒にやってるだけに、息はわかります。スクエアにしかできないアンサンブルを目指します
馴れ合いになりませんか?
馴れ合いというか、喧嘩するかも(笑)。ゲストも新人も出ないし、それぞれが自分の面白いと思うことに邁進すると思います。まあ、「ああでもないこうでもない」と劇団初期の頃のような稽古になると思います。